2014年01月18日

最近プレイしたウディタゲーム10

今回は個性派が多かったです。

【Sword Story 〜ETERNAL〜】半歩移動の体当たりRPGでゼルダのムカデだ!死ぬ!なゲーム。レトロな音の統一感がいいです。サクサク進んでいくのですが『強い装備は重い』がリアルに反映されるなんて……笑いました。

【運を鍛えるRPG】ゲーム要素の中では陰の支配者イメージの強い「運」をこう調理したか……と感心してしまった運ゲーの中の運ゲーというか、本物の運ゲーでぜんっぜん先に進めないRPG。戦闘はタイミングでいけるけど、戦闘が続いてしまうのも運なのか……。運に自信がある人求む。

【避けて逃げる。】羊が狼から逃げるゲーム。かと思ったら違った。主人公、下にいた。ステージ3のトラップが煩わしいのですが、それ以上にセーブできると見せかけてできない仕様! その男らしさが災いして花に股間を攻撃されるなんてアホとしか……ニヤリ。SEなど、これからに期待ですね。

【ユカイナお遣い】鉛筆で描いた漫画のような(褒め言葉)個性派。操作が少しやり辛いけれども、それも含めてゲームによく合っている。何度もプレイするのが前提のようですが、選択で反応が変わるので面白くて、なによりもシュール。セリフがもう少し読みやすかったらいいなあ

【11時には間に合わない】状況を探りながら進めていく……んだけども不具合でロードができず最初からになるゲーム。最初よりは随分進んだのですが、もう一歩のところでEDになってしまうので、初記の印象が強いです。あちこち調べ回るとテキストがどんどん変わっていくのですが、なんだか詩のような印象も受けます。ちなみに『始める前に.docx』の中身は『洋菓子店で働く青年「K」を結末まで導いてください』(概要)です。

【とあるゲー研部員の活動記録】THE★とあるゲー研部員の活動記録そのまんま!短編ノベルでウディタについてなのですんなりと入っていけました。そして女子部員のネタが……。

【半裸王リベンジ】タイトルから自作素材でアピールしてくるノリのRPG。それが戦闘でも発揮されているのを見て笑いました。自由です。ちゃんと作られていますが、あと一歩、ダンジョン出入口等に手を加えて欲しいです。それとゲームの出力関係も!!

【ロボットの復讐】主人公のロボットが、壊れたロボットの謎を解明するために、襲ってくるロボットを壊して進むロボットRPG。途中までプレイ。リードミーが無いので素材が自作なのかわからないけど、SEや敵グラもメカメカしてて、武装した狼がかっこいいです。道を塞ぐロボットオブジェ等こだわりを感じます。気になった点ですが、マップやイベントで目的の物がわかり難いところがあるので、道の続きやキラキラ等が欲しいです。あと、雰囲気は伝わってきますが、店のセリフが全部一行送りなのは面倒です。

【未来と十の部屋】間違えてタイマーを設定してしまって解除できなかったので、時間内でいけたところまでプレイ。やや単調な、謎解力よりも忍耐力が必要系探索脱出ゲーム。でも部屋様子を知れたり他の部屋が見る子が居たり、ハマると面白そうな要素がありました。

【AMANI】え……?え……?! サクサク進んでいく脅かし要素のない探索ホラーゲーム。ただし、しっとり怖い。しっかり怖い。この辺は作者さんの雰囲気というか持ち味で、さすがです。それにイベントが細やかで、音に対してのこだわりも感じました。特にお猿さん。
posted by TeaOcean at 18:00 | Comment(0) | ゲーム感想
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