2015年11月05日

最近プレイしたウディタゲーム13

【どこにでもいる平凡な僕が勇者の如く悪の野望を砕くお話】ストーリーも戦闘も勢いを感じるRPG。勢い成分多め。マップの一部や戦闘背景が同化してしまって見辛い部分もありますがこだわりを感じるところでもあり、とりあえずその話はちょっと置いといて、装備つけまくって殴ると勝手にパワーアップしてくれて更に殴れるってイイと思います。

【ゆうれいとねこ】3分くらいで終わる短いADV。アイテムも自動で使われるのでお手軽。気分転換にいい感じでした。ところで最後の一言に『魔王』を連想してしまい「えっ」となったのですが、違いますね。違いました。

【あほ太郎の冒険-勇者一行編】主人公の周りの人達が強いRPG。そしてなんか、濃い。音関係も微妙に濃くてなんか、上手いこと合ってる。最初から戦闘バランスが奇妙な感じで、バランス悪い?いや、そうでもないかな?なんでこんな強いザコ敵が?いや、大丈夫いける……と不思議な感覚を味わいつつクリア。ボス倒せますが、逃げ……

【点灯夫 ーThe Lamplighterー】作風がどことなく異国風で幻想的な、街に灯り灯す見習い点灯夫ADV。プレイ自体は簡単ですが、一度プレイしただけで一筋縄ではいかないと悟りました。とても印象的なピクチャ、キャラ。特に最初に見た滅ぼしエンドは衝撃を受けました。

【なれのはてのものがたり】動く……動くぞ!!な、戦わないRPG(探索系っぽい)。会話時のキャラだけでなく、回想シーンにはアニメもあり、とても魅力的でした。ストーリーも面白いです。特に最後。まさかあれがあれ。色々と細かく変化していくのにフラグがわかりにくい点と、テキストのウェイト(効果音終了待ち?)が気になりました。会話もイベントも見るのが一度だけならば演出の間として丁度よかったのですが……。

【ぶるーすのーどろっぷ】こんこが芋カワイイ、ほのぼのしてるけどシリアスなRPG。ダンジョンで迷ってフンガー!となりましたが、全体的にキャラが楽しく雰囲気良くまとまっていて面白かったです。end2でした。あと、ランプ男の方がすごく気になりました。

【アイシャの子守歌】怖くない……いや、怖い。じわーっと怖い。とか言いつつビックビクしながらプレイした探索ホラーアドベンチャー。最初は換気扇等の細かい演出がいいなあって思ってたけど、後半は細かい演出に「うわー」ってなりました。ゲームなのに本を読んだような読了感で、実際のプレイ時間よりも長くプレイしたようが感じです。

【孤島の人魚】気づいたら衰弱しててひっそり死ぬサバイバルゲーム。塩が重要。んで体力の低下を教えてくれる人なんて誰も居ないのでそーっと死ぬ。慣れると平気だけど、どうしてそこだけリアルなんだー

【夢のお城】3分RPG(ただしリトライ数はカウントしない)作者さん独特の世界観が、黒板にチョークで描かれている感じで、どこか素朴で懐かしい。一歩間違うと最初からやり直しになるのと、字が小さくて読みにくいのが難点だけど、それでも何度も……にく……

【記憶の檻】……吐きそう。いや、自分がこの系苦手なだけで吐く要素なんて皆無なんだけども……何をするか彷徨うADV。実際には迷わないけど、私が迷う。キャラが細かく動き、物語も丁寧に綴られ、引き込まれてしまうがために心が落ち着かない。淡いのに印象の強いゲーム。

【僕の病室】奇妙な病を患っている人たちとお話するなんか雰囲気が怖いゲーム。コワクナイヨ。病名病状や名前がうまいなあと一人唸りました。キャラも個性的で外見から気になる子ばかり。リーパーさんいいよ。そしてクリアさんいない。面白かったです。
posted by TeaOcean at 21:44 | Comment(0) | ゲーム感想
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